崩壊3rd

羅刹同行クエストでのヴェルト回想シーンを徹底解説!オットーへ不快感を持つ理由とは【崩壊スターレイル・崩壊3rd】

こんにちはこばとーんです!

バージョン1.1で実装された羅刹の同行クエストにて、ヴェルトさんが不快感を示す場面がありましたよね。このシーンは崩壊3rdをプレイしてないと意味がわからないと思うので、今回解説いたします!

それぞれのざっくりした人物像はShortですでに解説してあります。ネタバレを極力押さえて話しているので、これから3rdをプレイしてみたくて「ネタバレは絶対嫌!」って人はそちらをどうぞ。

なお、今回の解説はネタバレありです。ただし、聞いたらもっと3rdがやってみたくなるような範囲にしようと思うので、ご安心いただければと思います。

では、いってみましょう!

羅刹同行クエスト該当シーン

まずは羅刹同行クエストから見直してみましょう。最近羅浮で発生している星核ハンターの騒ぎや、建木の異変などを解決する一環で、地衡司を訪れるヴェルト、三月なのか、主人公の3人。

地衡司ってのは探偵とお巡りさんが混ざったみたいな仕事をする部署ですね。

そこで怪しい人物が監視カメラに写っていないか?という知見を得るために大毫(たいごう)から映像を提供されます。

その中に、ヴェルトさんが眉をひそめる存在がいました。

明らかに嫌そうな顔をしてますね。

フラッシュバックのシーンはこのように非常に短く、3rdをプレイしてないとちょっとピンとこないですよね。

その後、ヴェルトに話を聞くとなぜ彼が怪しいと思うかの理由が聞けますが、なんともハッキリしない回答です。 [映像] この考え方はホヨバのパラレルワールドにおいて非常に重要なスタンスなので、ぜひ覚えておきましょう。似た容姿や同じ声優さんが起用されているキャラクターは、ある程度意図的に設定を被せてくる傾向があります。

余談:ホヨバ作品の楽しみ方

ちょっとガッツリした説明に入る前に、ヴェルトさんが発言したパラレルワールド感について楽しみ方を共有しておこうと思います。

というのも、ミホヨって作品のシナリオや設定を公開後に書き換えることが多々あるんですね。なのでパラレルワールドどころか、同じ世界でも設定が複数あったりしてややこしいこと極まりないんです。

で、自分はどう考えてるか、どう楽しんでるか、ってのを共有したら参考になるかもしれないと思ったので、その話を先にさせてください。

パラレルワールドものやタイムリープもの、メディアミックス系の作品は”設定の重ね合わせ”によって深みが出ると思うんですよね。ある世界では夢を叶えられなかった存在が、別の似た世界では夢を叶えている。みたいな状況ってエモいじゃないですか。

また、逆に、別の状況なのに同じような運命に弄ばれて変わらない結末を迎える、というのも運命の束縛力とか、抗えなさ、でもそこに立ち向かう人の覚悟。みたいなものを表現できてていいと思うんですよ。

それぞれは別の人生を歩むキャラなので関係ないはずなんですけど、僕たちからすると感情的には区別しきれてなくて、そこに何らかの想いを馳せてしまう。そんな楽しみ方だと考えてるんですよね。

先にお伝えした通り、ホヨバは特に同じ作品でもシナリオを書き換えたりして、新旧エピソードで設定がズレてたりするんですけど、それを含めて全部の重ね合わせで楽しめるいいんじゃないかと思ってます。

たった一つの正解があるわけじゃなくて、提示されてる内容すべてが正解。みたいな考え方です。

たまにコメント欄で「その設定は間違えてますよ!」みたいな言い合いがあったりするんですけど、実際には旧設定と新設定の違いだったりするんですよね。長くやってる人からすると「両方正解じゃん」ってなる状況も多いんですよ。

今は新規の人も増えてるので、そのあたりベテラン艦長さんは優しく教えてあげて欲しいなぁ、と思うのです。まあ勿論強制はしないしできないんですけど、俺らの大好きなゲームなわけじゃないですか。楽しめるファン増やしましょうよ。って気持ちです。はい、参考まで。

フラッシュバックシーン

話を戻します。フラッシュバックで登場したシーンは具体的にどこなのか紹介します。

これは実際に崩壊3rd内で登場したムービーで、第一部終了後の八年後を描く外伝作品”後崩壊書”のワンシーンですね。

ちょっと実際に一度通しで見てみましょうか。

はい、ちょっとキャラクターとか単語とかまだわからないと思いますが、あとでちゃんと解説するのでご安心ください。

ひとまず、会話に出てきた「崩壊を月に封印した」みたいな内容から行きましょうか。

崩壊3rdからスターレイルまでの時系列

実はこの後崩壊書というストーリーが実装された当時、まだ第一部は完結していませんでした。

第一部というのは崩壊3rdのメインストーリーのことで、2023年にアップデートされたお話でひとまず崩壊との戦いが一区切りした部分までを指します。

後崩壊書は2020年に実装だったので、まだ全然ストーリー完結の気配すらない時期だったんですね。なので、「崩壊って最後は月に封印されるのか!?」って驚きがプレイヤーにはあったんですよ。

そういうストーリーの匂わせを含んだ動画になっています。

ちょっと封印というニュアンスとは違うんですけど、実際、第一部ラストで月において崩壊の物語は完結します。

詳細は激アツなストーリーになってるので、ぜひプレイして体験してみてくださいね。ここでは本題ではないのでざっくり「崩壊は消滅したんじゃなくて、封印されたような状態なんだな」とわかってくれれば大丈夫です。

改めて作品内の時系列を整理すると、第一部完結、後崩壊書、漫画版異郷編、崩壊スターレイル本編となっています。

第一部が完結して、崩壊に関してはある程度の平和が訪れた地球。しかしその八年後、突如としてセントフォンテーヌという都市で謎の災害現象が発生します。そのセントフォンテーヌを舞台に謎を解きながら話を進める外伝が後崩壊書です。ストーリーが進むと、どうやら今回の異変は外宇宙からの攻撃であることが判明します。後崩壊書では侵略してきた存在を倒すところまでが描かれますが、これで解決したわけではありません。

侵略してきた連中は先行部隊みたいなものなので、大元を叩かないことには地球は継続的な侵略を受けることになってしまいます。そこで、侵略者の本営に攻め込んで全滅させるお話が漫画版の異郷編で語られます。

最終的にいろいろあって、侵略者側の宇宙に取り残されたヴェルトさんと”ある存在”が姫子に回収されて星穹列車に乗るお話がスターレイル本編へと繋がるわけですね。

ヴェルトと一緒にスタレ世界に来た”ある存在”

ヴェルトさんと一緒にスターレイル世界に来た存在。その名は”虚空万象”といいます。

先程の動画に出ていた存在ですね。

ここで疑問に思う人もいるはずです。僕のShort動画を見てくれている人なら、「あれ?こいつってオットーアポカリプスって奴じゃないの?」と思うはず。めちゃくちゃ妥当な疑問です。

ちょっと複雑になっているので、しっかり説明していきましょう。

オットーアポカリプスとは

改めて、オットーアポカリプスについて説明します。

オットーアポカリプスは崩壊3rdのストーリーを動かしている人物。崩壊と戦う組織・天命の主教であり、500年以上生きている存在です。

もちろん、普通の人間は500年も生きられません。彼は魂鋼と呼ばれるナノマシン金属でスペアボディを作ることによって、その体を乗り換えながら生き続けているんです。

オットーの目的はただひとつ。500年前に亡くなった最愛の女性、カレン・カスラナにもう一度会うこと。そのためならなにをしてもいいと思っています。

カレン復活のためにあらゆる実験を行っており、クローン作成、データ空間でのカレンのシミュレート、人造人間の創造、崩壊獣と人間の合成など、ありとあらゆる生命倫理を踏みにじっていますね。

崩壊や律者を利用することも厭わないため、オットーがカレン復活のために行った実験のために世界は何度も滅亡の危機に晒されます。

さらにオットーは嘘を巧みに吐く上、軽薄で他人の神経を逆撫でするような言動が得意です。そのため彼の真意はまったくわからない場面が多く、崩壊のストーリーでも気になる行動をする人物ナンバーワンと言えるでしょう。本当に重要人物です。

さて、オットーは500歳以上ということで、中世から生きているわけです。しかし、その割に非常に進んだ科学知識や技術があるのはなぜでしょう?

その答えが虚空万象です。

虚空万象とは

虚空万象とは”神の鍵”と呼ばれるアイテムの一つ。

神の鍵とは、前文明の律者コアから作られた”律者と同じ能力を発揮できる道具”のこと。

虚空万象は”第一の神の鍵”と呼ばれており、第一律者とおなじ能力を有しています。

そして、第一律者は”理の律者”と呼ばれる存在。物事の構造や仕組みを理解し、それを再現・構築する能力を有しているんです。

つまり、なにもないところからでも仕組みさえわかっていれば物体を想像できるわけですね。めっちゃ強いです。

5万年前の前文明によって作られた虚空万象は、現文明で発見されるも扱えるものが現れず、ヨーロッパのアポカリプス家が保管する遺産になっていました。

そして500年前、幼い日のオットーアポカリプスによってその封印を解かれ、以後、彼が使う神の鍵となりました。

虚空万象には前文明の知識が詰まっていますから、オットーはそれを自在に閲覧することができ、また構築することができます。なので現文明ではありえないレベルの科学力を独占することができているんですね。

また、虚空万象は特別な神の鍵で、自我を持っています。当初はオットーを操ろうとしたりしていましたが、なんだかんだでオットーの強靭な意思に抑え込まれ、いいように彼に使い倒される500年を過ごしていました。

その結果、性格がオットーそっくりになってしまい、場面によっては第二のオットーとして本人と会話のようなこともしています。

後崩壊のオットーは本人ではない

実は、後崩壊の時点でオットー本人は3rdの世界に存在していません。それをヴェルトさんも知っているので、オットーが突然現れてびっくりしているんですね。

では、このオットーは何者なのか?

答えは虚空万象。先程も触れた通り、虚空万象は性格がオットーそっくりになってしまった神の鍵です。そして、オットーの身体はナノマシン金属でできたものでしたよね。

もちろん、オットーとずっと一緒にいた虚空万象はスペアボディの在り処も知っています。

なので、オットーのスペアボディを拝借して、自由に行動している虚空万象がこのオットーの正体です。

ちなみに、正体がオットーではないことにすぐヴェルトさんも気づいており、後崩壊書の好感度上昇で開放されるストーリーにて確認することができます。ここでは漫画の異郷編につながる会話がされているので、スターレイルとの関わりが気になって3rdをプレイする人はぜひ見るようにしましょう。

また、スターレイルの同行クエストで「同じ顔に二人も会ったことがある」というのは、オットー本人と虚空万象のことですね。

ヴェルトがオットーを嫌いな理由

あの冷静で穏やかなヴェルトさんが露骨な嫌悪感を示す相手、それがオットーです。

理由をざっくり説明しましょう。

まず、ヴェルトさんはオットーに父親を殺されています。1つ目からヘビーですね。

これは崩壊3rd内に設置されているヴィジュアルノベル”ネゲントロピー”で語られているので、興味がある人はぜひ読んでみてください。すごくいい話なのでオススメです。というか、ヴェルトさんがオットーを嫌いな理由がだいたい描かれています。

その中からオットーを嫌いな理由にフォーカスして説明しようと思うのですが、その前にざっくりヴェルトさんについて説明しましょう。

ヴェルト・ヨウとは

ヴェルト・ヨウとは、崩壊と闘う組織・ネゲントロピーの盟主です。

そして、現文明の第一律者でもあります。

つまり、虚空万象と同じようなことができます。物事の構造を理解し、再現し、現実に投影することでなにもないところに物体を構築する能力があるんですね。

律者は基本的に人類の敵ですが、第一律者は例外で”人類文明に味方した律者”です。そのため、理知的で、知見に溢れ、人類のために戦う性質がとても顕著な律者なんですね。

しかしながら、ヴェルト・ヨウは生まれながらの律者だったわけではありません。

幼少の頃に先代である初代ヴェルトから能力と名前を引き継いだのです。

そう、実はヴェルトさんの本名はヴェルトではありません。本当はヨアヒム・ノキアンビルタネンといいます。ノキアンビルタネンはフィンランド人である父方の性であり、母方の性が中華系のヨウです。

なので、初代ヴェルトと区別するためにヴェルト・ヨウと呼ばれているわけですね。

ヴィジュアルノベル”ネゲントロピー”

ヴィジュアルノベル・ネゲントロピーでは初代ヴェルトと初期ネゲントロピーメンバーの出会いや成長が描かれています。

実はネゲントロピーは天命から離反した組織であり、元は天命の北米支部だったんですね。

崩壊3rd本編によく登場する、テスラ博士やアインシュタイン博士がメインキャストで、さらに聖痕でみたことのあるプランク、シュレーディンガー、エジソン達がネゲントロピーのメンバーとして登場しますね。

理系の人はピンと来たかもしれないんですが、彼らは史実の科学者や数学者をモデルに作られています。女性化されていますが、基本的に成した実績や科学への貢献は本人のものを踏襲した内容になっており、キャラクターどうしの関係も史実にかなり近いものになっています。テスラがエジソンのことを嫌いなところとか、わかってて読むと結構楽しいですよ。

初代ヴェルトの物語

初代ヴェルトは1953年,ベルリンで発生した第一次崩壊で誕生しました。当時ベルリンにいた30万人の人間は全滅し、彼らの意識や思想が一つに凝縮した結果生まれた律者が第一律者です。

しかし、第一律者は律者である自認はなく、自身のことを”第一次崩壊を記憶を失いながらも生き残った唯一の生存者”だと思っています。

非常に高い崩壊耐性を備えた肉体を持っている彼は、「人類の発展のため」という名目で過酷な人体実験を繰り返す毎日を送っていました。被検体としての名前はΩ1。人間としての名前すらなかったのです。

彼はあるとき、ロンドンにある天命の研究室に移送されます。また人体実験かと身構えていた彼の考えとは裏腹に、そこにいたテスラとアインシュタインは人間として自分と触れ合ってくれました。

そんな彼らとドタバタな日常を過ごしながら、徐々に人間として温かい関係を築いていきます。また、Ω1だと呼びづらいということでアインシュタインから”世界”という意味の”ヴェルト”という名前をもらいました。

淡い恋のような気持ちを織り交ぜつつ、崩壊や前文明のできごとを謎解きのような形で探っていくストーリーが展開されていき、その途中でプランクやシュレーディンガーやエジソン、そしてエリアス・ノキアンビルタネン、つまりヴェルト・ヨウの父親とも親交を深めていきます。

謎解きパートが終わると、その終点で待っていたのは神の鍵”エデンの星”でした。そして、時を同じくしてアメリカで大規模な崩壊現象が発生。物語はその解決へと舵を切ることになっていきます。

崩壊によって発生した崩壊獣や、それによる被害を解決すべく行動する中でエデンの星はヴェルトによって使いこなされ、ここで「第一律者の武器といえばエデンの星!」といったその後に続くイメージの土台ができたようです。

しかし、その混乱にオットーが乱入。エリアスを直接殺害した他、策略によって仲間を窮地に追い込まれ、さらにエデンの星も破壊されてしまいます。本気を出したヴェルトによってオットーを撤退させることに成功しますが、オットーは崩壊分裂ミサイルを発射。崩壊エネルギーを連鎖反応させる核ミサイルのようなもので、ニューヨーク周辺を更地にできるほどの威力があります。

ヴェルトはこのミサイルから人類を守るために全開の能力を発揮。結果として攻撃を退けることに成功しますが、代償として自らの命を失ってしまいます。

二代目ヴェルト・ヨウ誕生

そこで、その場にたまたま居合わせた少年ヨアヒムに理の律者コアを継承し、二代目ヴェルト・ヨウが誕生したのです。

崩壊分裂ミサイルの影響はテスラやアインシュタインにも及んでおり、文章内では恒久的な変化を与えたとあります。詳細は明言されていませんが、テスラやアインシュタインが現代でも年を取らない理由はこの時の変化が原因と考えていいでしょう。また、シュレーディンガーも行方不明となってしまいました。

少年ヨアヒムは、理の律者の能力で初代ヴェルトに変身してその後の事態を収拾。しかし、少年として年相応に生きる時間を失ってしまいました。律者として生きること、ネゲントロピーの盟主としての責任、それらに人生を捧げるしかなかったのです。

独立後のネゲントロピーも一枚岩ではなかったため、アインシュタインとテスラに支えられながら、ヨアヒムは初代ヴェルトの影武者的な存在で居続ける必要がありました。考えるだけでつらい人生ですね。

つまり、オットーはヴェルトにとって、自分の人間らしい人生をすべて奪った男であり、父親を殺した敵であり、大切な仲間を傷つけた人間であり、未だ世界を危機に晒し続ける存在なのです。

ジョフリー・ジョイス・ヨウとは

さて、ネゲントロピーが一枚岩ではなかった、と説明した最たる例がカカリアの存在です。カカリアは崩壊に対して独自の見解を持っており、アインシュタインやテスラとは違う派閥に属していました。

そこで、自分の計画を順調に進めるため、初代ヴェルトのクローンを作成して意のままにネゲントロピーを支配しようとしたんです。

漫画版に登場する黒髪で凶悪な顔つきのヴェルトはカカリアに作られた初代ヴェルトのクローンというわけですね。

そして、どうやらクローン体は複数作成されていたようで、カカリアに利用されていない最後のクローンが残っていたみたいです。

そのクローンこそ、ジョフリー・ジョイス・ヨウ。後崩壊書にてヴェルトの養子として存在している少年です。

初代ヴェルトのフルネーム、ヴェルト・ジョイスと、自分の呼び名ヴェルト・ヨウから取って名付けたみたいですね。ちなみに、この時点でヴェルトさんは結婚していて、奥さんはあのテスラ博士みたいです。

ジョフリーと会話するとお母さんの酒癖が悪いことが判明しますが、ヴィジュアルノベル・ネゲントロピーでテスラの酒癖はしっかりと描写されているので完全一致ですねw

後崩壊書とは

時系列に話をもどします。

虚空万象は自我を持っているとはいえ、プログラムの一部のようなものです。本来虚空万象にプログラムされている本分は「崩壊を駆逐すること」であり、そのために虚空万象は行動します。

後崩壊書では外宇宙からの侵略者を虚空万象が手引して地球への侵略をさせたように描写されていますが、虚空万象としては地球の崩壊を倒すために外部から助っ人をつれてきたようなものなのです。あくまで、彼は製造された目的に沿って行動しているんですね。

ただ、人類や文明を守ることも第一律者である虚空万象の性質です。侵略者によって地球が滅ぼされては困ります。

なのでその対策も打ちますが、性格はオットーそっくりなので手段を選びません。

ジョフリーを人質にヴェルトを脅し、合わせて崩壊の駆逐を条件とすることで無理やり自分の計画にヴェルト・ヨウを参加させました。

それがフラッシュバックしているムービーの正体です。

つまり、家族を人質にされた上に、その家族のところへ帰れなくなる原因を作った存在でもあるわけですね。

そりゃあ、オットー顔に嫌悪感くらいは示すでしょう。というか、嫌悪感示す程度で済んでるのが本当に奇跡。ヨウおじちゃんの人格者っぷりが伺えますね。

まとめ

以上です!いかがでしょう?

ヨウおじちゃんのフラッシュバックシーンの意味がわかっていただけたんじゃないでしょうか。崩壊3rd本編をプレイするとさらにオットーのヤバさとヴェルトさんの素晴らしさが際立つので、よかったらぜひプレイして見てくださいね!

そして、虚空万象もスターレイル世界に来てるらしいので、今後の登場に期待したいところです。楽しみですね!

それでは、今回の情報も崩壊を楽しむきっかけの一つとして、参考まで。

yoshiaki-kobayashi

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