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僕のインターホンは壊れている【コラム】

こんにちは!
小林嘉明です!

今日はちょっとコラム的な内容。一応メンタル術とか時間術に関連するかな。
よかったら読んでみてください。

実は、僕の家のインターホンは壊れています。
押しても鳴りません。
でも、直していません。直すつもりもありません。壊れたままです。

それはなぜか?

『鳴らない方が良いから』です。
だって、ドキドキするじゃないですか。いきなりピンポーン!って。こっちはゆったり作業しているのに、いきなり割って入ってくる。
しかも、なんだか早く出てあげないと失礼な気もするし、焦りますよね。

おまけに、出てみても必要な用事だった例がない。
宗教の勧誘、保険の販売、いたずら・・・どれも出る必要がありません。時間の無駄です。

以前集中力の話をしましたね。実は、僕たちの集中力は一度途切れると元に戻るのに20分ほどかかるとわかっています。
つまり、インターホンが鳴って一度邪魔が入るだけで、30分近い時間を奪われることになるんです。

しかも僕は小心者なので、インターホンが鳴るだけでドキドキしてしまいます。居留守を使っている時も心臓がバクバクしているのを感じ取れるくらいです。
そんな調子なので、インターホンが鳴ってからしばらくの間は情緒が不安定になります。あなたはなりませんか? ひょっとしたら僕が敏感すぎるだけなのかもしれません。しかし、これが僕の性質である事は事実。上手に付き合っていくほかないんです。

そんなある日、インターホンが壊れていることに気づきました。きっかけはアマゾンの不在票が入ったこと。確かに室内にいるのに、インターホンが鳴った気配がありません。しかし、ドアの外には配達員の影。ヤマトのトラックらしきエンジン音も聞こえます。焦ってすぐにドアを開けてみると、「いらしゃったんですね!よかった!」と配達員。

我が家のインターホンはどうやら鳴らないらしい。僕はそこで気づきました。

思えば、確かに最近宗教の勧誘も来ていません。
おそらく、気がつかないうちにスルーしていたんです。これは好都合。居留守を使ったり、無視するのもメンタルを消費します。だったら、そもそも気づかないほうが楽と言うもの。

僕は、インターホンを直さない決意を固めたのです。

アマゾンのように本当に必要な配達であれば、不在票が入ります。必要な訪問であれば、電話の1本ぐらい入れるでしょう。

アポなしの来客など、出る必要は無いんです。
ましてや、集中を削られたり、ドキドキして不安になったりするような刺激は、必要ありません。

それ以来、非常に快適に暮らせています。
あなたのインターホンが壊れていることはないと思いますが、無用な刺激を避けることの大切さが伝われば幸いです。

もし、インターホンが鳴らなくなってしまったら参考にしてみてください(笑)

yoshiaki-kobayashi

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yoshiaki-kobayashi

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